SIGN 2016.02.09

連続出店に注意する3つのポイント

こんにちは! SD3の阿部です。 新しい年を迎え今回は

【連続出店に伴う発注時に注意する3つの】

について我々の考えを書き記したいと思います。
皆様本年度も連続出店計画があるかと存じます。 現在も出店のニュースが飛び交っており毎日のように新しい情報を目にします。 google 出店情報抜粋 http://urx.blue/qe2y しかしながら、企業の施策とは裏腹に出店に関して安心できない不安要素として考えられるのが、2020年の東京オリンピックを控え建設業界は4,745億円の経済効果があると言われており建築業界(建築ゼネコン、内装屋、ディスプレイ屋、電気業者等)が忙しくなり、需要(お客様の意思)と供給(製造、施工業者の対応)のバランスが崩れると予測される事です。 いつもと同じやり方では、連続出店に歯止めがかかる可能性があります。 上記を踏まえ発注担当者様へ向けて一度立ち止まって考えて頂きたい事がございます。 みなさんは業者選定にあたりどのような基準を設けられてらっしゃいますでしょうか。 一般的には下記3つのポイントが重要では無いかと我々は考えます。  
①安いコストで発注できるか?
例 一定コストで発注をしたいのだが、、、、 数社相見積もりを実施し、出店に伴い業者選定をされているかと思います。 しかしながらその価格は適正価格かどうか?今一度見直しをされてはいかがでしょうか。 理由として、最初は安かったけど価格が高騰してきて気づいたら価格が最初より割高になっていた等少なからず耳にします。また、同業者 間で繋がっており(談合)一定の価格を下回らないようにしているかもしれません。
②オペレーションは優れているか?
例 スムーズに出店を進めていきたいが、、、、 ・最初は動きが良かったけど、次第に融通が利かなくなった。 ・担当者と連絡が付かない。 ・発注しても納期を守れない。 看板業界では、優れた発注から納品までのタスク管理ができている業者が少ないのも現状です。 仕事がほしいあまり最初の取引は良かったものの、次第に融通が利かなくなったと耳にする事も少なくありません。また、各業者に適正な発注ができていなく建築業者へディスプレイの発注をしたら予想以上に高額な請求をされた等後々予算オーバーを告知され頭を抱えられてしまう事もあるかと思います。
③品質は問題無いか?
例 ブランドイメージを変えずに出店したいが、、、、 ・デザイン、イメージと同じ仕上がりか? ・この間の店舗と仕上がりが一緒か?(同ブランドとして一貫しているか) 安かれ悪かれが一番気をつけなくてはならない点です。 ブランドイメージにのっとり、適正なサインは成果物として納品されているか今一度立ち止まっていただきご確認いたければ幸いです。 実はこのように当たり前の事では?と思われる3つのポイントに落とし穴があり、その背景には発注担当者様と既存業者間で麻痺が起こっている可能性もあります。特に連続出店を計画されているお客様においてはスピードを重視される為、このバランスが崩れがちで妥協が先行するかもしれません。また、冒頭でもあったように今後は2020年までに建築業界では需要が一気に増え、供給者(製作施工業者)が少なくなり、さらに出店計画通りミッションが遂行できない可能性もあります。 そんな現場・発注業務に追われている発注担当者様へ。 ミッション遂行にあたり上記懸念事項を払拭する術をクレストは持っています。  
クレスト独自のクラウドを用い、発注から納品までのスキームを一元管理。 連続出店に伴う納品遅延リスク、不良品の納品リスク、コスト上昇リスク、これらを全て排除し、安定した納品をお約束いたします。 ①コスト均一化 ②安定した製造ラインの確保 ③安定した職人の供給 ④納期までのスケジュール管理 ⑤同セグメント外の発注もお請けします 専門外の領域を越えた発注もお受けいたします。 価格に関して、専門業者への直接発注をいたしますので直接発注した時と近しい価格にてご案内いたします。 また現状お付き合いのある外注先様(例 ディスプレイ資材、LED、ポスター等の製造元等)でも、製造元を変えないという事であれば勿論仲介をいたします。価格もその際ご相談させてください。 このようにクレストでは連続出店に伴う発注担当者様の《手間》を緩和させていただきます。 「一定コストで連続出店計画を楽々サポート」 事例を交えご説明させて頂きますので是非一度お問い合わせ下さい。