RETAIL TECH 2017.11.14

ESASY+WADA アダストリア様 クレストスペシャルブース【Retail IoT Demonstration】

あそびがお仕事、みなさんこんにちはNaoyaでございます。 みなさんこんにちは、相変わらず遊びがすぎてWADAなんていうサービスを作ったり、新たな試みを企画してたりしております。 今回、日頃お世話になっているご縁から、アダストリア様(http://www.adastria.co.jp/)社内ミーティングスペースの一角にある「プロモーションスペース」に展示される「niko and ... 」の新ライン『NUMERALS(ヌメラルズ)』の展示ブースにWADAESASYリフレクト印刷Sでコラボレーションさせていただきました。 今回はアダストリア・スペースクリエイティブラボ・チーフディレクター、倉地様のご厚意により実現しました。本当にありがとうございました!
NUMERALS
niko and ...が展開するユニセックスライン『NUMERALS』が機能性を強化し、本格スタート! https://www.adastria.co.jp/news/brand/2016022302/
  • 英語で数字を意味する『NUMERALS』。世界共通の記号として使用され、普遍性・永続性・世界標準を表現するアラビア数字を、ブランドアイコンとして象徴的に用いています。
アダストリア・イノベーションラボ
[ アダストリア・イノベーションラボ ] http://www.adastria.co.jp/innovation_lab/ 先進的な取り組みとして、11/9のWIRED記事にもあがってましたね。 <所有から共有へ。変革期を迎えるアパレル市場でアダストリアが「ラボ」をつくるワケ> https://wired.jp/2017/11/09/adastria-innovation-lab-1/
  • 小さく産んで、大きく育てる高橋の言葉を頼りにするなら、アダストリア・イノベーションラボが目指す先には4つのキーワードが浮かび上がる。つまり、「新しい売り方」「新しい買い方」を提案し、「ビッグデータ」を活用し「プラットフォーム」となる──。 <引用-wired.jp->
日頃、自分たちが考えていることを実行している企業様がこうして現れると、自分たちの発言が間違っていなかったんだなと。心強く思えます。 憧れの企業様でもあるので、一緒の方向を向けていることがとてもうれしく思います。
設置の目的
こちらのスペースはアダストリア様本社社内のミーティングエリアに設けられたスペースで取引先企業との商談や、社内スタッフが多く通るハブスペースに設けられています。 そのため「一般公開」ではないですが、来訪者や社内スタッフへのアピールの場として非常に有効的な「広告媒体」であるといえます。 そのスペースへ特殊商材である「リフレクト印刷S」を使ったサインを採用いただき。 その効果と評価を行う実験的な試みとして、ESASY+WADAによるデータ収集にご協力いただきました。
<受付を入ると最初に目に入ってくるロゴサインと展示スペース>
 
リフレクト印刷とは
リフレクト印刷(S)は一見、なんでもないボードに見えますが。フラッシュを焚いて写真を撮ると、隠れた画像が浮き出してくるという。今時の「写真映え」「インスタ映え」にピッタリなトリック商材です。
<左:フラッシュなし・右:フラッシュあり>
ライブデータのリアルタイムビジュアライズ
この展示を『社内外の皆さんに是非、写真に撮っていただき。インスタにアップしてもらおう』というプロモーションストーリー形式となっています。 その投稿状況の結果をWADAで計測。かつ、実際にブースに足を止めてくれた人たちの交通量と、視聴数、年齢性別推定値をESASYで集積。 投稿状況・交通量・視聴数データはライブで集積しリアルタイムでデータダッシュボードへ反映させています。 さすがにデータは公開できませんので、ご了承ください。 展示パネルに弊社名を表記いただきました!!!!! 倉地さんの優しさに感謝です。 ぜひお見かけの方がいらっしゃいましたら、インスタグラムへ写真を撮ってアップしてください! #ハッシュタグもつけてくださいね。  
コラボレーション企業さまの募集
このような試みにご興味をお持ちいただける企業様、ブランド様がいらっしゃいましたらお気軽に弊社営業までお問合せくださいませ。 ESASYは交通量と視聴数データが取得できます。 店舗の購買データ、気象データとの照合も可能です。
※こちらのデータはクレストのデータです。記事本文データではありません。
 
<上図:屋外交通量の時系列推移・下図:日次集計と気象データとの照合>
 
WADAはインスタグラムのハッシュタグ付投稿の効果データを集積します。 ハッシュタグのブランディング効果、拡散力の評価測定が可能です。
※こちらのデータはクレストのデータです。記事本文データではありません。
<上図:ハッシュタグの日次集計状況と「いいね数」の推移・投稿者の拡散力評価>
ご不明な点がありましたらお気軽にお問合せください。